高校1〜2年生の時に大丸にて購入したバーバリーのGジャン。

十数年ぶりに実家の押し入れから発見し、久しぶりに着てみようと思っています。

少し背伸びして購入したものの、当時の自分には似合わず殆ど着用していませんでした。

当時(2002年頃)はストリート・裏原ムーブメントの成熟期で、雑誌の通販ページで購入したパチモノのナンバーナインやシュプリームを偽物と察しつつも愛用してました笑

ゲットオンやストリートジャックに掲載されていた100%パチモノの通販欄は今ならコンプライアンス的に問題になるはず。

 

新品で1万円前後だったと記憶しているので、価格帯的に間違いなく山陽バーバリーの物でしょう。

それでもディテールを見ていくと、現在では2〜3万円の価値はあるクオリティだと思っています。

 

では早速、ディテールを見ていきましょう。

色味はブラックに近いダークトーンのインディゴ。

サイドのポケットに加え胸ポケットも付いているため、軽めの羽織りでも収納に困りません。

 

襟裏にはバーバリーチェックのチンストが隠されています。

このディテールは今の気分的にかなりイケてる。

 

襟を立ててチンストを留めて着たいですね。

着丈もGジャンにしては少し長めにできているので、丈の短いGジャンを普段着ない私でも抵抗なく着れます。

 

burberrysタグではないので、2000年以降のバーバリーですね(2002年頃購入なので当然ですが)

 

経年によって消えかけていますが、うっすらとバーバリーロンドンの文字が確認できます。

 

裏地にも風合いの良いコットンの布地でバーバリーチェックがあしらわれています。

価格帯的に流石に日本製ではないかと思いますが、縫製も十分に綺麗。

 

以前紹介したイギリス軍のライトウェイトファティーグパンツあたりと合わせれば、ブリティッシュカジュアルな着こなしができそう。

いつかはヴィンテージバーバリーのトレンチコートかバルマカーンコートを入手して、セットで着用したいと思っています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください