三年間使用したhoboの財布がくたびれてきたので、そろそろ新しい財布を購入しようと思い立ちました。

hobo(ホーボー)の財布はカラーリング・使いやすさ共に気に入っていたのですが、いかんせんマイナーなブランドなので(hoboはセレクトショップのVendorが展開するバッグや小物のブランド)、友人・知人に『どこの財布?』と聞かれた際に『hobo』と答えても分かった人は全くおらず、微妙な空気になるのが玉に瑕でした。

以上を踏まえ、今回はブランドネームも考えて、マルジェラの財布を購入してみました。

私自身、マルジェラの財布を購入するのは2回目です。

前回は定番の二つ折り財布(確か2011ssの物)を購入したのですが、ケツポケットに入れて使用していたこともあってか2年経たないうちに小銭入れの内装が破れてしまいました。

5万円の財布が2年も持たないのはちょっとコスパ悪いと思い、それ以来マルジェラの財布は避けていたのですが、ケツポケ習慣も無くなり、イカした財布が欲しくなってしまったので若干、予算オーバーですが購入に踏み切りました。

購入は伊勢丹メンズ館にて。

伊勢丹メンズ館の1階の財布コーナーも見てみたのですが、GANZOやキプリスなどの革小物メーカーの財布は落ち着き過ぎていて、自分にはまだ早いと感じてしまいます。

物は間違いなく良いのでしょうが、財布には少し遊び心が欲しい。

ちなみにマルジェラの財布と迷ったのがsacai×POTERのジップウォレット。

 

http://soupmens.jp/saca-2018ss-wallet

ジップの色が上下で違っていたり、素材は牛革ですがスムースレザーとシボ革を使い分けていたりと、凝った作り。

内装の切り替えのカラーリングも格好良いです。

価格42000円+TAX。

正直、これでも良かったかも(笑)

私は特に財布に関してはバイカラーが好きなので、外側ブラック、内側は別の色というカラーリングが好きです。




そして、今回購入したマルジェラの財布がこちら。

価格68000円+TAX。

このモード且つ無骨な雰囲気がマルジェラらしくて良いです。

適当に撮ったらホコリが目立ってしまいました(笑)

内側はヌメ革になっています。カレンダータグは型押し。

このブラック×ヌメ革のカラーリングが購入の決め手ですね。

ヌメ革が飴色に変わっていく経年変化が期待できます。

ただその分、水や油汚れなどに対する扱いはデリケートにはなりますね。

小銭入れも使いやすい大きさです。

あくまで私の感想なのですが、

もう一つの定番の二つ折りタイプはデザインは秀逸なんですけど、小銭入れが小さく、非常に使いにくかったです。

更に当時使用していたモデルはジップのスライダーの滑りが悪く、それが結構ストレスでした。

 

上の画像は以前使用していたマルジェラの財布。

小銭入れの内装が破れてしまっています。

 

現在のジップは以前使用していた物よりも滑りが良いと感じます。

YKKの刻印が確認できました。

スライダーの引き手には、「女性と男性のためのアクセサリーコレクション」の証である、11の刻印。

背面にはマルジェラのアイコニックな4つ糸。

最近のマルジェラの財布は4つ糸が付くことが多いようです。

個人的には以前の財布のように、サイドの上部に一箇所だけ刺繍が施してあるほうがストイックで好きではあります。

財布なので、どうしても白糸の部分が汚れて黒ずんでしまいますし。

ギャランティカードも付属。

今度は長く使えるように、しっかり大事に扱いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください