今年の秋は雨続きなので、最近はゴアテックスのチャックテイラーをメインにスニーカーを履く機会が多くなりました。
本当は革靴が履きたいのに、雨だからといってスニーカーばかり履くことになるのに辟易してきたので、雨でも気兼ねなく履くことのできるブランドストーンのサイドゴアブーツを購入しました。
目次
ブランドストーンについて
ブランドストーンと言えば独自の技術を駆使し、防水仕様などの機能性に優れたレザーブーツを送り出しているオーストラリアの老舗ブランド。
サイドゴアブーツの元祖としても有名です。
ブランドストーンは某YouTuberの影響もあってか最近、リアルでもネットでも目にする機会が増えた気がします。
ちなみに私もハズムさんの動画を見てブランドストーンを知りました(笑)
彼はブランド古着屋出身だけあって、若いのに良い選服眼を持っています。
スクエアトゥのモデルを購入
ラウンドトゥのモデルが最も定番ですが、私のスタイル的にはカジュアル要素が強く感じたので、綺麗目な印象のスクエアトゥタイプを選択しました。
購入は新宿のField & Country BLUE DUNにて。
価格は税込25,920円。
それではディテールを見て行きます。

数回着用し、後述する方法でケアを行いました。
購入時はかなりマットな質感だったのですが、少しツヤ感が出てきています。
ブランドストーンの代表的な特徴でもあるプルストラップがイケてます。

ソールの形状はラウンドトゥのモデルに比べ、横から見た際に凹凸がなくフラットなのでドレッシーな印象。

ライニングはキャンバス素材。
ブランドストーンのサイズ感
サイズはUK7を選択。
ご参考までに、
私は普段、チャックテイラーやオールスターで27㎝、レッドウィングのポストマンシューズ でUS 8hがジャストサイズです。
実際に履いた印象としては足長はジャストなのですが、ブランドストーンのワイズはEEEなので、Dワイズの靴を選ぶことが多い私には幅が広く感じます。
また、ブランドストーンは甲の高さも結構あるため、幅やや狭・甲低の私の足には残念ながら絶妙にフィットしません。
かといってサイズを下げるとつま先の余裕が全くなくなってしまうので、試しにインソールを一枚入れてみたらフィット感が抜群に良くなりました。
また、甲部分の隙間も少なくなるので、履いた時のシルエットも足に沿うように立体的になったと思います。
ブランドストーンの靴はワイズがEEEと広めなので、サイズ選びの際は試着してつま先が窮屈にならない程度(先芯が入っている革靴は縦には伸びないので)に小さめのサイズを合わせて、後はインソールで調整するのもアリかと。
ブランドストーンの履き心地
クッション性に優れたウレタンソールとサイドゴアのお陰でコンフォータブルな履き心地です。
購入後数回履いていますが、靴擦れは一度も起こしていないので足馴染みも良好。
着脱に関しては、まだサイドゴアとレザーが馴染んでいないのか思ったより手間取ります。
それでも紐を結んだり緩めたりする手間に比べれば楽ですね。
インジェクション製法という、アッパーとウレタンソールを圧着する製法を採用しているからか、とにかく軽いのでスニーカー感覚で履けます。
ただ、製法によるものかレザーの質によるものかは不明ですが、暑い日だと結構蒸れます。
ブランドストーンの手入れについて
スムースレザーなので手入れ方法は一般的な革靴と同様で問題ないと思います。
ただ、防水性を維持していくならコロニルのアクティブレザーワックスが良さそう。
店員さんの勧めもあったので、一緒に購入してみました。

アクティブレザーワックスだけだとツヤ感が出そうにないので、サフィールのシュプリームワックスを塗ったのちにアクティブレザーワックスを塗ってみました。
塗る順番は逆でも良いかもしれませんね。
購入時のままだとかなりマットで無表情な質感ですが、個人的にはツヤ感を出して履きたい派です。
次回ケアをする際はステインリムーバーなどのクリーナーも併用しようと思います。
ブランドストーンのコーディネート
私の着用画像をShoegazingアングルで載せてみます。

ブラックのブーツ×ブラックデニムとの組み合わせは間違いない。

カジュアルに色落ちしたデニムと合わせるのも良いですね。
画像ではタイトストレートのデニムに合わせています。
程良いボリューム感があるブーツなので、デニムだけでなくファティーグパンツやスラックスなど、幅広い太さ・形のボトムスと合うと思います。
ロールアップ する際は、屈んだ時にチラリとプルストラップが見える位の長さに調整するのが良い感じ。
直立した状態でプルストラップを見せようと思うと結構思い切ってロールアップする必要があるので、全体のバランスを考えると程々に捲るのが好きです。
最後に
購入直後はノッペリしていて長靴感が拭えないのですが、履き込んでケアを重ねていく事で表情が出てくるため、ブランドストーンのサイドゴアブーツは雨の日だけでなくても普段使いできそうです。
値段的にも気兼ねなく履けるので、ある程度ラフに履き込んでいきたいですね。
いずれ経年変化も記事にしていきたいと思います。
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