レッドウィング ポストマン オックスフォード 9年目の経年変化

ブログの開設以来、年に一回の定期更新となっているレッドウィング ポストマンの経年変化をご紹介します。

ポストマンを履き始めて今年で9年目。

所有する革靴も年1〜2足程増えているため、それなりの足数となってきていますが、依然としてレッドウィングのポストマンが最も履く頻度の高い一足となっています。

来年は履き始めて10年の節目なので、これまでの経年変化をまとめた記事を作成したいですね。

目次

改めてポストマンの魅力を考える

長年ポストマンを履いた私が、改めてこの靴の魅力を考えてみました。

アッパーはコーティンレザーかつ、ラバーソールなので天気を気にすることなく履ける

雨用にブランドストーンのブーツを所有してはいるものの、革質や作りの面でチープさが否めないので多少の雨でも気にすることなく履けるのはありがたい。

コーティングレザーにもかかわらず革靴用クリームが入るため、ケア次第で好みに応じて鏡面磨き〜マットに仕上げることが可能で経年変化も楽しむことができる

一般的にガラスレザーにクリームは入らないと言われていますが、実際にはレッドウィングのシャパラルレザーのようにクリームが入る(乗る?)ものもあると実感しています。

個人的には鏡面磨きでドレス寄りに仕上げるのが好みです。

ガラスレザーの靴は他にYUKETENのドレスシューズを所有していますが、こちらはポストマンと違い通常のクリームは全く乗らないので、ガラスレザーでもコーティング剤やコーティングの厚みなどでクリームの入り方に違いがあるのだと思います。

ワークシューズながらもシンプルなプレーントゥの外羽根なので、OFF〜カジュアルなONスタイルまで対応可能

フラットソールなのでカジュアルな印象は出てしまいますが、スーツスタイルにも対応は可能です。

価格帯も比較的リーズナブルなため、飲み会や子供と出かける際のようなラフな場面でも気負わず履ける

貧乏性の私でも、ポストマンであれば酔っ払った友人や走り回る子供達に靴を踏まれてもなんとか許容できます。

まだまだありそうですが、ざっとこんな感じでしょうか。

感覚的な話になってしまいますが結局、ドレッシーなワークスタイルが好きな私の好みに合っているのが最大の魅力です笑

ポストマンのケア方法

ご参考までに私のケア方法をご紹介します。

着用頻度はプライベートでのみ週に1〜2日程なので、仕事で履かれる方に比べれば年数のわりに着用時間は少ないと思います。

ケアの頻度としては、履いた日には馬毛ブラシにて埃や汚れを落としを行い、3〜4ヶ月に一回程度クリーナーとクリームを使用したケアを行っています。

①馬毛ブラシにて埃を除去

②モゥブレイのステインリムーバーにて汚れと古いクリーム・ワックスを除去

③モゥブレイのシュークリーム(ブラック)をペネトレイトブラシにて塗布

④クリームが乾いたら布の切れ端で余分なクリームを除去

⑤KIWIのワックスにてつま先〜サイドにかけて鏡面磨き

④グローブクロスにて仕上げ

今までのケア方法はこんな感じですが、今後は③の工程をクリームを指で塗布→豚毛ブラシにて馴染ませるようにブラッシング に変更する予定です。

クリームとワックスに特にこだわりはないので、なくなり次第変更予定です笑

シューツリーに関しては履き終わったらシューツリーを常に入れています。

私はシューツリーを入れっぱなしにしておく派です。

シューツリー自体ケアの時以外いらない派の人や、履いたら除湿のため何も入れずに一日置いてからシューツリーを入れる派の人もおり、この辺りは最低限のリテラシーさえあれば、したいようにするのが正解だと思います。

シューツリーはポストマンに関しては無印良品のものを使用しています。

無印良品のシューツリーはメンズ向け(25〜28cm)・レディース向け(23〜25cm)のサイズ展開しかなく、サイズ感がかなり大雑把なので、正直全くおすすめしません。

経験上、シューツリーのサイズが大きいと通常の使用で負荷がかからない所にまで負荷がかかってしまい、逆に型崩れしてしまうので注意してください。

個人的にはコロニルのシューツリーを使用することが多いですが、安価なタイプでも意外と作りは良いのでそちらでも良いかと思います。

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こちらのシューツリーは中国製の安価なタイプですが、素材はレッドシダーが使われており、質感・使用感ともに良好だったのでリピート購入しました。

ラスト型なので木型にあえばスプレッド型のコロニルや無印のシューツリーより型崩れ防止になるかと。

ポストマン オックスフォード 9年目の経年変化

それでは早速、経年変化を見ていきましょう。

ケアしたばかりなので輝いています。

鏡面磨きをしているので、それなりに反射しています。

皺の入り方は決して綺麗ではないですが、気になる程ではありません。

相変わらず、マスキングせずにブラックのクリームを塗っているので、SR/USAタグは黒く染まってます。

個人的にはこの方がソリッドな印象になって好きですが、一般的にはマスキングテープを使用してケアするか、クリームが入らない様に注意してケアした方が良いかとは思います。

インソールの変化もぼちぼち。

因みにオールソールは履き始めて5年目に行い、Vibram♯2021へ変更しています。

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以上です。

ガシガシ履いている9年目の靴にしては全体的に綺麗に保てているのではないかと思います。

今後ダメージなどで履けなくなったとしても、間違いなく買い直す程に気に入っているポストマンシューズ。

長い付き合いになりそうです。

12年目の経年変化を記事にしました。

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by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
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古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
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音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
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ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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