レッドウィング ポストマン オックスフォードの経年変化まとめ



サブスクの時代に突入してからというもの、それなりに多くの音楽に触れてきたが、結局よく聴く音楽は限られてくる。

レッドウィングのポストマンも同じで、シューズボックスに存在する靴の中でも、結局良く履く靴の一つ。

この靴だったら電車で他人に踏まれても、居酒屋で友人に蹴飛ばされても、子供の自転車の下敷きになっても何となく諦めがつくし、愛情を持ってケアをすれば大体の傷は消えてくれるから、気兼ねない。

この一足が自分のライフスタイルに合っているのだと、購入してから12年が経過した今、改めて思う。

本記事ではレッドウィング ポストマンのこれまでの経年変化をまとめてみました。

 

4年目

購入時からの写真が無いのが悔やまれる。

4年目の履き皺はまだ浅く、今になってみると初々しさすら感じる。

5年目

純正ソールはここまで削れたためオールソールを決意。

5年目にしてオールソール

オールソール完了。

純正ソールからVibramの#2021に変更してモダンな印象のポストマンになった。

オリジナルなクラシックなポストマンも良いが、靴墨で黒に染まったタブとも相まってより自分らしさが増したと思う。

次にオールソールする際もきっとVibramの#2021にするだろう。



 

6年目

徐々に皺に深みが出てきた。

8年目

  

まだひび割れは生じていない。

 

ポストマンはワークシューズではあるが鏡面仕上げにして艶感を出して履くのが好み。

9年目

 

12年目

5年目にオールソールしたソールもここまで削れた。

12年目にしてサイドにクラックが生じてしまった。

これも味だと前向きに捉えて引き続き履き込んでいきたい。

 

私の所有するレッドウィングポストマンシューズの経年変化をまとめてみた。

この間に転居2回、転職1回、子供の誕生など多くのイベントあり、その多くをこの靴と共に過ごしてきた。

人生を支える縁の下の力持ちのような一足、それが私にとってはポストマンシューズである。


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