着用頻度としてはポストマンシューズ の次に多いジャランのフレンチローファー。

購入したのが2018年の夏。

丸2年が経過し、3年目に突入しました。

アメリカベースの服に合わせるにはポストマンシューズに分がありますが、ユーロベースの服と合わせるには断然、こちらがしっくりきます。

 

これといって大きな変化はないのですが、備忘録として記事にしておきます。

早速、見ていきましょう。

 

履き皺は定着し、大きな変化はない。

ポストマンシューズと同様にハイシャイン気味に仕上げています。

ジャランの革質は磨けば光る良い革です。

 

爪先の傷も味。

革靴の傷って傷付けた時は結構ショックなんですけど、ショックが大きかった分、傷付けてしまった時の記憶は思い出として鮮明に残るんですよね。

黒の革靴は茶系の革靴に比べて分かりやすく経年変化しないので、履くことによる自然な傷や皺が刻まれる過程を経年変化として楽しみたいと思います。

勿論、ローテーションするなどして靴を酷使せず、しっかりとメンテナンスができていることが前提ですが。

 

ヒールの減りが激しい。

近いうちにヒールの交換をします。

 

全体としてはまだまだ綺麗ですね。

 

以上です。

革靴に関してはしばらく買うことがないと思うので、経年変化をメインに更新していきたいと思います。



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