今回は一年前にも記事を書いた、ファクトタムのブラックデニムの色落ちについての経年変化の続編をご紹介します。
https://caffeine-adds-life.com/fashion/denim/black-denim-discoloration-factotum-over-time-of-straight-denim/
着用回数は前回の更新から20日前後、洗濯は前回の更新から3回程度なので、経年変化のペースとしてはゆっくりかもしれません。
では早速、見てみましょう。

形は現在廃盤となっているタイトストレートですが、生地に関してはファクトタムの現行のデニムと同じだと思われます。
かなりタイトなので、膝下に少しゆとりがある程度のほぼスキニーフィッティングで着用。

左のバックポケットにスマホのアタリが付いていますね。
小物のアタリは気になる方なのですが、このデニムに関しては気にすることなくスマホやキーケースなどをポケットに入れています。
細かいことは気にしない方が意外と良い色落ちになったりするんですよね笑

全体的に色落ちが進み、風合いが増してきたと思います。

裾のアタリもそれなりに出てきました。

防縮加工のされたストレッチデニムということもあってか、パッカリングはほとんど生じていません。

ファクトタムのバックポケットのステッチは解ける気配なし。
デザインとしても私は好きですね。

蜂の巣は薄らとついてきていますが、ブラックデニムに関してはバキバキにアタリを付けるつもりはないので、あくまで薄らをキープしたい。

このデニムの様にグレー〜白っぽく色落ちするブラックデニムは大好きです。

ファクトタムのブラックデニムはポリウレタン2%混のストレッチデニムながらも、洗濯を繰り返す毎にザラついた無骨な生地感になっていきます。
以上です。
それなりに着用する一本なので、色落ちが進んできたらまた記事にしたいと思います。
Wearing, Listening, Writing
by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。
古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き。
音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。
車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。
ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。





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