経年変化Vol.2 Levi’s ORIGINAL 501 シュリンクトゥフィットの色落ち

通勤用として着用している現行リーバイスUSA企画の501シュリンクトゥフィット。

通勤用としても着用機会は減ってきていますが、前回の記事から1年経過し数十回着用、2回ほど洗濯しています。

では早速、経年変化を見ていきましょう。

全体的にフェードしてきています。

色味は青みが強めのインディゴブルー。

個人的にはもう少し深みがある方が好みです。

鬼穿きはしていないので蜂の巣はほとんどありません。

ヒゲはうっすらと見える程度。

ボタンフライのアタリも僅かながら生じてきました。

基本ロールアップ(1ロール)で折り返して着用しているので、くっきりと跡がついています。

着用後はロールアップを戻すのが生地にとっても見た目的にも良いのですが、通勤用と割り切って着用している一本のため、全く気にしていません。

下手をするとここから生地が破れてくるので、ロールアップ後はこまめに戻すことを推奨します。

裾のアタリもしっかりと出てきました。

シングルステッチなのは裾上げではなく現行レギュラー501のデフォルトです。

通勤用として割り切って着用している一本なので熱量は控えめですが、また一年後くらいに経年変化を記事にしたいと思います。

Wearing, Listening, Writing
by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。

古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き

音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。

ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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