ミスターミニットでヴィンテージスチールを取り付けてみた

革靴に取り付けたヴィンテージスチール

昨年購入したYUKETENの革靴を履きおろしたところ、速攻でつま先のレザーソールが削れ始め、革底の脆弱性を思い知りました。

きっちり舗装された路面でないと、歩き方に気をつけていてもゴリゴリ削れます。

つま先にゴミがくっ付いて取れないなーと思っていたら削れた革だったという哀しみ…

そこで早速、手遅れになる前にヴィンテージスチールを取り付けることにしました。

ネットで調べると、ミスターミニットの評判が良さそう。しかし、全店舗でヴィンテージスチールの取り付けに対応しているわけではない様子。

また、通常のミスターミニットだと即日仕上がりで手軽に利用できますが、技術的な個人差がありそうなので、どうせならより熟練した職人がいるらしい、新宿高島屋にある特別店舗「Shoe & Bag Repair Salon by MISTER MINIT」に依頼してみました。

価格は税込み4320円。納期は10日かかるとのこと。通常のミスターミニットだと税込み3240円なので、1000円程高くなっています。

納期・価格面からは、やはり手軽なのは駅構内にあるミスターミニットですね。

ただ店舗には重厚な雰囲気があり、店員さんも紳士的な職人といった感じで、安心して靴を預けることができます。

配送にも都内なら350円で対応してくれるとのことで、受け取りにいく手間を考え配送を選択。

靴箱に入れしっかりと梱包して配送して頂きました。

オーソドックスなシルバーのタイプも選べたのですが、金色のスチールの方がこの靴にはあっていると思います。

金色はメッキなので、剥がれるとシルバーになる様です。経年変化も楽しみですね。

チラリと覗くスチールがクール。

近くで見てもつま先のスチールが浮き出ることなく違和感なく仕上がっています。この辺りは丁寧な仕事ぶりを感じます。

カジュアルに寄ってしまいますが、敢えてスチールに色付けせず浮き立たせても面白そう。

個人的には安心して靴を預けることができたという点でも1000円割増分の価値はあったと思います。仕上がりにも満足です。

ガンガンはくタイプの靴であれば、手軽に利用できるミスターミニットで良いと思いますが、思い入れがある靴のリペアにはShoe & Bag Repair Salon by MISTER MINITはおすすめです。

Wearing, Listening, Writing
curated by Mr. Tambourine Man

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気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。

古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き。

音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。

ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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