6年間使用したメゾンマルジェラ 二つ折り財布の経年変化

2018年にメゾンマルジェラの財布を購入してから6年が経過し、私の人生において最も長期間使用した財布になりました。

基本的にバッグインバッグとして使用しているポーターのドキュメントケースに入れて持ち歩いているため、6年使用している割には綺麗な状態を保てていると思います。

一昔前よりかなり値上げしてしまいましたが、ポーターのドキュメントケースはクラッチバッグにもなるので、重宝しています。

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目次

購入時の写真

まずは購入時の写真から。

四ツ糸も真っ白です。

ヌメ革はしっかり肌色。

新品のプレーンな雰囲気も悪くないですね。

6年間使用した経年変化

それでは6年間使用した経年変化を見ていきましょう。

ちなみにケアは2年に一回ほど適当なクリームを塗るくらいで、ほぼしていません。

今回は写真を撮る前に革の達人を軽く塗った後に乾拭きをしました。

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財布は手指の脂で自然と潤いが保たれると言われていますし、ケアは全くしないか気が向いた時だけで良いと思っています。

小傷が増えて良い雰囲気になってきています。

四つ糸はくすんでますが、年数の割には白さを保てているかと。

内側のヌメ革は徐々に飴色になってきています。

毎年、いつか日光浴をさせようと思いつつ結局、全然できていません笑

一般的な財布の買い替え時期は耐久性的にも風水的にも大凡3年とされていますが、今のペースで行くと10年くらいは使用できそうです。

今後も使い続けている限り経年変化を記事にしていきたいと思います。

Wearing, Listening, Writing
by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。

古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き

音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。

ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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