FLUCO(フルーコ)コードバンベルトの使用レビュー

コストパフォーマンスの高そうな革ベルトとして以前から気になっていたフルーコを購入したのでレビューさせていただきます。

私が購入したのは革のダイヤモンドとも呼ばれるコードバンを使用したこちらの革ベルト。

FLUCO・フルーコ 時計ベルト Horween Shell Cordovan ホーウィン シェル・コードバン 時計用ベルト ドイツ製品

サブで使用しているWeiss Watch Companyの腕時計に合わせてラグ幅20mmタイプの物を購入しました。

Amazonだと購入時の2021年の夏頃で8000円弱だったと記憶しているので、2022年時点で購入時よりも2000円ほど高くなっています。

数年前までは6〜7千円程で購入することができたと思いますが、コードバンの高騰は世界的なものなのでこればかりは仕方ないですね。

目次

実際に腕時計に装着してみた

では実際に装着した画像を見ていきましょう。

サブの腕時計に装着しているため使用回数としては十数回程度だと思います。

他の革では出せないコードバン特有の上品な艶感が魅力的。

コードバン特有の波打つ様な皺が入りつつあります。

厚みに関しては今まで使用していた牛革の純正ベルトよりもやや薄い印象。

フルーコのコードバンベルトは革の厚みというより芯地が薄いような気がします。

厚ければ良いという訳ではないので個人的には気になりません。

フルーコのコードバンベルトはリーズナブル(でもなくなってきていますが)な価格ながらもホーウィン社のコードバンを使用しています。

尾錠はメーカー純正のものに自分で付け替えました。

右側がフルーコ本来の尾錠です。

純正ベルト以外に付け替える場合は尾錠だけでも純正の物に付け替えた方が統一感が出ると思います。

尾錠もベルトと同様、バネ棒で固定されているためベルトの付け替えと同じ要領で取り外しできます。

ちなみにフルーコのベルトには購入時にバンド付け替え用の工具が付属品として付いてくるので、工具を持っていない方もこの機会にベルトの付け替えを自分でしてみてはいかがでしょうか。

牛革ベルトとの比較

元々使用していたメーカー純正の牛革ベルトと比べてみました。

比べてみるとコードバンの艶感がより際立ちます。

純正の革ベルトはステッチがホワイトベースだったためカジュアル要素が強かったのですが、フルーコのコードバンベルトはステッチもブラックなので艶感と相まってフォーマルな印象になります。

コードバンは今が最安値

更なる値上げが気になるところですが、10000円前後で購入できるうちはまだコスパは悪くないと思います。

原材料の高騰から今後も価格が下がることはなさそうなので、納得できる価格のうちに購入してみても良いと思います。

ご参考になれば幸いです。

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by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。

古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き

音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。

ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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