年1の定期更新としていたポストマンシューズの経年変化。
なんと節目の10年目、11年目と2年間も更新をサボってしまっていました。
というわけで12年目の経年変化をご紹介したいと思います。
2014年に購入したレッドウィングのポストマンシューズ。
購入してからの12年間、毎年一二を争う頻度で履き続けてきた一足です。
着用12年の経年変化
まずは現状から。



相変わらず色移りなど全く気にせずにブラックのクリームを使用しているため、SRタブは黒ずんでいる。
気になる方はマスキングテープをタブに貼ってからケアをしましょう。


気づけば左右の小指付け根付近に若干のクラックが生じていますね。
年数回のメンテナンスしかできていないこともあるかもしれませんが、多少のひび割れはコーティングレザーの宿命とも言えるかと思います。
とはいえ、この程度のひび割れであれば個人的には気にならないです。


ソールは約6年前のオールソールの際にビブラムの#2021へ変更しています。
削れてはきているもののあと数年は持ちそう。
ケアの頻度としては着用後のブラッシングは毎回、クリームとクリーナーを用いたケアは年3回程度で行っています。
子供が産まれてからはスニーカーメインになり着用回数が減ったとはいえ、綺麗に履けているのではないでしょうか。
今後も年に1回の更新を目標にポストマンシューズの経年変化を記事にしていきたいと思います。


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