ジャランスリワヤ ローファーを9年間使用した経年変化

購入してから9年が経過したジャランスリワヤのウエストン風ローファー。

近年のローファートレンドに影響されてか、個人的にも自然と履く機会が増えた気がします。

数多く所有している中でもレッドウィングのポストマンシューズと並んで履く機会の多い革靴。

着脱も楽ですし、抜け感が簡単に出るので気に入っている一足です。

木型の問題もあるかもしれませんが、長時間歩くシチュエーションだと個人的には足が疲れる一足でもあります。

 

目次

9年間着用した経年変化

では早速経年変化を見てみましょう。

 

左足の踵にあるシミは購入当初にインビジブルソックス的な靴下を履いて素足履き風に着用した際、速攻で踵が削られ出血した際にできたもの。

よくよく考えたら素足履きのイタリアンクラシコスタイルは全く好みのスタイルではないため、黒歴史の跡となっています。

しっかりと長さのある靴下で履いた方が格好良いと思います。

 

購入後一発目の試着で右足の皺が細かく入ってしまったため、履き皺に関してはあまり満足していません。

が、私以外誰も気にしていないので履いてしまえば全く気になりません笑

 

普段はコロニルのシューツリーを入れて保管。

 

履き口を痛めないように、履く時は必ずシューホーンを使用しています。

私はキーケースに真鍮製の安いシューホーンを忍ばせています。

それでも忘れてしまうことが稀にあるので、その時はレシートやペラ目のポイントカード的な紙を間に入れてシューホーンの代用としています。

ローファーに関わらず、革靴を履く時はできる限りシューホーンを使いましょう。

一部例外はあるかもしれませんが、履き口を潰してしまったりケアを怠って乱雑に履かれた革靴(ワークブーツやエンジニアブーツ類は除く)は格好悪いと思ってもらって間違いないです。

艶感が完全に失われていたり、履き口が潰れていたらスムースレザーの革靴の良い所が台無しなので。

 

ヒールは2回交換しています。

純正のヒールは凄まじい勢いで削れ一年と持たなかった記憶。

以降は安定のVibramです。

 

ジャランスリワヤのローファーはオススメできるか

革靴は長い期間履けるため、予算が許す限り良い物を買った方が満足度高いと思いますが、自身のスタイルに合っているか分からなかったり定期的なケアができない人もいると思うので、革靴の適正を確かめるという意味で最初にジャランスリワヤなどの比較的安価な革靴を購入するのはアリだと思います。

ただ、個人的には正直、2018年の購入当時に戻れるなら間違いなくウエストンの180買います笑

180も今や165,000円、スリワヤのローファーが39,600円なので、私の記憶では2018年からだと180が約6万円、スリワヤで約1万円の値上げでしょうか。

今後も価格は上昇し続けると思われるので、予算があるなら海外の名靴を購入した方が幸せになれると思います。

しかし、この物価高でも4万円以下でハンドソーンのグッドイヤー靴を提供できているGMTさんの企業努力は素晴らしい。

 

革靴初心者には間違いなくおすすめできるジャランスリワヤのローファー。

今後も不定期で経年変化を投稿していきたいと思います。

 

過去の記事はこちら。

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