レッドウィング ポストマンシューズ 8年目の経年変化

レッドウィングのポストマンを購入してから今年で8年目。

未だに季節を問わず最も高頻度で履いている一足です。

レッドウィングのポストマンシューズは所謂グッドイヤーウェルト製法の革靴なのですが、最低限のケアさえ怠らなければ驚くほど耐久性が良いと実感しています。

もちろん革質や履き方にもよると思いますが、街履きでの使用であれば余裕で10年単位で履き続けることができると思います。

では早速、経年変化を見ていきましょう。

ブラックカラーなので大きな変化はありませんが、ケアの際はブラックのシュークリームを使用し鏡面磨きで仕上げているため色の深みと艶感は増していると思います。

ソールは2年前にVibram#2021にオールソールしています。

純正ソールよりも軽量で耐摩耗性も向上したと実感しています。

見た目はかなり近いですが、純正よりも3mm程厚底になるため、好みが分かれるところかもしれません。

年数を重ねる毎に履き皺に立体感が出てきました。

私は基本的に履かない時は常時シューツリーを入れるタイプなので、履いた直後にしかシューツリーを入れない、またはシューツリー自体使用しない方はより早期に立体的なウネリのある皺が入るのではないかと推測されます。

以上です。

ポストマンが私の好み・スタイルにピッタリなので、この調子だと当代のポストマンを履き潰した後も二代目を購入すると思われます。

今後も当ブログが続く限り経年変化をお伝えします。

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by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
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古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き

音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。

車社会でも無理なく着られる服や、
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ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。

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