今回は私が唯一愛用している軍パンである、イギリス軍のライトウェイトファティーグパンツの紹介をさせていただきます。

ヨーロッパ系の古着や軍物を扱うお店では比較的目にする機会が多いアイテムではないでしょうか。

価格も安く、デッドストックでも概ね5〜7千円前後で購入できるかと思います。

1万5千円と言われても違和感がないくらいクオリティは高いので、リーズナブルながらもおすすめなボトムスです。

 

イギリス軍ライトウェイトファティーグパンツのディテール

早速、ディテールの紹介をしていきます。

 

テーパードのきいた、ファティーグパンツとしてはやや細めなシルエット。

センタープレスが入っていることもあり綺麗目な印象。

 

シルエットは軍パンというよりはスラックスに近い。

 

バックポケットは潔く1つのみ。

 

サイドにアジャスターが搭載。

私は2サイズアップで穿いていますが、全て閉めればベルトなしでもずり落ちることはありません(多少ウエストの位置が下がるのでベルトはします)。

 

所有しているサイズはウエスト84のレングス80。

レングスは5cm、ウエストは4cm刻みでサイズ展開がある模様。

 

個人的に好きなポリコットン素材。

さらっとしていて薄手ながら耐久性のある生地です。

生地的には春夏向けと考えられますが、秋冬でもヒートテックなどの股引きを下に穿けばオールシーズン着用できるかと。

残念ながら生産国はCHINAとなっています。

PCSもそうですが、現代イギリス軍物の生産国はCHINAがメインなのでしょうか。

クオリティには不満はないです。

 

イギリス軍ライトウェイトファティーグパンツを穿いてみた

174cmが着用。

 

ウエスト2サイズアップでこれくらいのサイズ感です。

センタープリーツが入っていることもあり、スッキリとしたシルエットです。

ジャストだと結構タイトなサイズ感になりそうなので、動きやすさ・合わせやすさを考えるなら1〜2サイズアップがおすすめですね。

 

以上です。

現状コスパ最高なイギリス軍のライトウェイトファティーグパンツ。

ユーロ物との相性も抜群なので本当におすすめです。



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