マルジェラの財布を購入して1年が経過したので経年変化を記事にしてみます。

購入時の記事はこちら

 

使用方法と手入れ

ケツポケットに入れるのは避け、使わないときはバッグインバッグとして使用しているポーターのドキュメントケースに入れ、必要な時だけ取り出して使用してます。

ポーターのドキュメントケースA4サイズの書類も入るしクラッチバッグとしても使用できるのでおすすめです(価格以外は)。

私が購入したときは12000円でお釣りがくるくらいだったので、ポーターのタンカーシリーズは値上げし過ぎですね笑

手入れは表革のみコロニルのシュプリームクリームを一度だけ塗ったことがありますが、財布に関しては手の皮脂で十分に潤うと思われるので、基本的にクリームを使ったケアは必要ないかと思います。

汚れは特に気になることがないので日常的な乾拭きはしていません。

 

新品時

経年変化をご紹介する前に、比較対象として購入時の画像をご紹介します。

ヌメ革部分の色合いはこんなだったなーと再認識。

 

1年間使用した経年変化

それでは1年間使用したマルジェラの財布の経年変化をご紹介します。

表面のレザーは比較的傷の付きやすい革質ですが、気になる傷はついていません。

 

内側のヌメ革は経年変化が顕著ですね。

因みにヌメ革部分の変色を早く楽しみたかったこともあり、使用開始前に2、3日程、窓辺で日焼けをさせています笑

画像では少し分かりづらいですが、カードを入れていた部分は変色が控えめで、入れていない箇所との変色のコントラストが良く出ています。

 

四つ糸は思ったより汚れていない。

 

ヌメ革とのコンビネーションレザーは実用性とデザイン・経年変化性を兼ね揃えた大好きな素材使いです。

 

以上です。

今後も2年、3年と使用して引き続き経年変化させていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください