昨日、豊洲PiTにて行われたマイブラの来日単独公演に行って来ました。
私自身、マイブラのライブを観るのは2回目です。
前回は2013年の新木場スタジオコーストなので、約5年ぶりのマイブラということになります。
私は事前に先行で入手していたのですが、一般販売は7月中にはソールドアウトになったようです。
今回の来日公演は8月17日のソニックマニアの方が先に決まっていて、なぜか単独公演の発表の方が後でした。
発表が遅かったにも関わらずソールドアウトになった辺り、日本のシューゲイザーの未来も捨てたもんじゃないですね〜。
目次
事前準備

マイブラのライブでは事前に耳栓が配られるのですが、どうせ耳栓するなら音質にこだわりたいのでCRESCENDOのイヤープロテクターをamazonにて購入。
大小2サイズの耳栓が入っているので、あらゆる耳の穴に対応可。
携帯用のちっちゃなジュラルミンケースがイケてます。
ライブの感想
肝心のライブの感想ですが、2013年の新木場より格段に爆音でした(聴くポジションにもよると思います)。
今回は1曲目のI Only Saidから爆音だったので、終始耳栓を付けてました。
プレイリストは新旧織り交ぜた構成で、新曲が2曲。
新曲のNEW SONG1はサイケデリックな轟音パンクナンバーでかなり格好良いです。


NEW SONG 1のVJは音なしでもトリップしそうな程にサイケデリック
NEW SONG 2の方はあまり覚えていません(笑)
特に印象に残ったのはFeed Me With Kissのコルムのドラム。
ドラムスのコルム・オコーサクはマイブラというバンドの性質上、4人のメンバー中最も目立たない存在だと思いますが、日頃の鬱憤を晴らすかのような素晴らしいプレイでした。
最後は当然、You Made Me Realise

ノイズパートでは耳栓必須ですね。
この曲に関しては耳で楽しむというよりは体で楽しむもんです。
ジェット機のエンジン音と言われることもありますが、言い得て妙かと。
音圧で体が振動する体験はなかなかできないと思います。
マイブラはパンクバンド
今回のライブを見て、マイブラはシューゲイザーバンドである前にパンクバンドなんだと再認識させられました。
どうしてもラブレスのイメージが強いので耽美的なイメージありますけど、ライブはかなり暴力的(音が)。
元々、ケヴィンはラモーンズやピストルズのコピーバンドをしていたそうですし、マイブラにデイブ・コンウエイという男性ボーカルがいた時の楽曲は特に顕著ですが、楽曲のベースはあくまでパンク。
改めてパンクが与えた前衛音楽への影響力の強さを実感します。
耳栓の感想
入場時に配られる耳栓は使用せず、CRESCENDOの耳栓を使用。
この耳栓の良い所は、フィット感を調整することでほぼ耳栓無し状態〜耳栓MAX状態まで調節可能な点ですね。
かなり緩めに付けても激しく首を振ったりしなければ外れる心配はなさそう。
爆音になったらフィット感強め、しっかり聴きたくなったらフィット感を緩めるといった使い方が可能です。
フィット感を強めるとどうしても音はこもってしまいますが、おかげでライブ直後でも耳鳴りはほぼありませんでした。
購入品

物販ではラブレスの黒Tを購入しました。価格は4000円ポッキリ。
何故かブート感が漂います。
できればバックプリントが欲しかった。

ボディはユナイテッドアスレ
タイト目よりは少し大きめに着用したかったので、当初はLサイズを購入予定でしたが、直前で売り切れてしまいMサイズを購入。
しかし、アスレのものは少し大きく作られているようで、結果的にはMサイズで期待していた通りのサイズ感でした。
サイズ感としてはMで一般的なLサイズくらい。XLだとおそらくビッグTの域ですね。
S〜XL展開だったのですが、XL、Lと順に売り切れてました。恐るべしオーバーサイズブーム(笑)
ヘヴィーオンスの生地感がいい感じです。
最高に格好良いジャケをプリントしているのに、決して格好良いとは言えないTシャツ(笑)ですが、個人的に黒Tはプリント物でもアイテムとしての汎用性が高いので、普段着としても着用する予定です。
次のライブはSONIC MANIA
8.17のソニックマニアにも参戦します。
マイブラの出演は1:45〜
物販も気にしなくて良いので余裕を持って向かおうと思います。
正直、もう少しじっくりと聴きたいので、ソニックマニアでは少し音量下げてくれるとありがたいですね(笑)
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