私が昔から大好きなブランドn.hoolywood。

2002年のブランド設立から17年余り、ドメスティックブランドの中では老舗に差し掛かりつつあるブランドです。

そしてブランドの歴史の中で長年、定番品として作られている名品。

それが霜降りパーカー。

 

タイトなシルエットと絶妙な霜降り具合の生地が特徴。

 

最初に発売されたのは2006〜2007年頃だったと思います。

15,800円ほどだった発売当初に比べると若干、値上げしていますが、現在でも1万円代で買えるというのは値段的にも良心的な1着だと思います。

当時は定番品ながらLevis517と並び凄まじい人気で、入荷しても即完売のため入手困難な時期もあったほど。

街を歩いていても必ずと言って良いほど着ている人を見かけたものです。

現在はブランドの人気と共に落ち着いた印象があり、着ている人を見かけることは少なくなりました。

 

昔は入手困難でしたが、今ではamazonでも買えてしまいます笑

 

それでもやはり名作。

良いものは良い。

私は未だに霜降りパーカーを着ている一人です。

ちなみにnハリ×リーバイス517も未だに履いています笑

 

霜降りパーカーのレビュー

霜降りパーカーはジップタイプとプルオーバーの2着所有しています。

それぞれのレビューとディテールを紹介します。

 

ディテールの紹介:ジップパーカー

ジップパーカーの購入は2008年頃なので10年以上着用していることになります。

10年経っても生地は全くへたることなく現役。

 

私が所有しているモデルはYKKジップを使用。

現在のジップパーカーは(おそらくYKK)ジップのタブにブランドの刻印がされています。

ダブルジップではありませんが、ダブルジップだとどうしてもデザイン的に主張してくるので、クラシックな雰囲気すら漂うこのパーカーには必要ないスペックだと思います。

「全部開けるか全部閉めるか」が男のジップパーカースタイルでしょう。

 

シームはサイドではなくセンターに来るのが特徴的。

 

襟裏はさすがに汚れがありますが、目立たない部分なので気になりません。

かなりの回数着用しているにもかかわらず、大きなダメージ・汚れが見受けられないので、耐久性も素晴らしいと自信を持って言えます。

少しくらいダメージがあっても味として捉えても良い生地感なので、逆に少しダメージが出ても良いくらいですね笑

 

ディテールの紹介:プルオーバーパーカー

2017年頃にプルオーバータイプが発売されたので購入。

ジップパーカーはセットインスリーブなのに対し、プルオーバーはラグランスリーブになっています。

同じ種類のアイテムでも微妙にディテールを変えてくる遊び心がn.hoolywoodの凄い所ですね。

同じく定番の肌着もネックの種類によって素材やサイズ感などのディテールが微妙に変わってくるので、定番物に対するブランドのこだわりは半端じゃないです。

 

ジップパーカーのシームが背中のセンターにあるのに対し、プルオーバーはサイドにシームが来ます。

着用回数としてはまだ少ないからか、ジップパーカーよりもグレーの色味がやや濃いめ。

 

霜降りパーカーの着用感

とにかく柔らかくて着心地が良いです。

起毛がないため季節を問わず着用することができ、重宝しています。

ただ、柔らかくボリュームがある生地ではないのでフードの立ちはあまり良くないですね。

 

霜降りパーカーのサイズ感

ジップパーカーの方は174cm痩せ型で36(メンズS相当)を着ています。

かなりタイトですが着丈は少し長めに作られていて、開けてきた時の絶妙なシルエットがとても綺麗です。

ただジップを閉めて着ると張り付く様なタイトさなので、今の感覚だと正直ワンサイズ上げて38で良いですね。

プルオーバーの方は38(メンズM相当)でジャストで着れています。

サイズ感の違いは同じサイズを所有していないので断言できませんが、大きな違いはないと思います。

サイズは32~44とかなり幅広く展開されているので、気分によってサイズ違いで使い分けても良いですね。

 

以上です。

タイムレスな魅力があるn.hoolywoodの名作であり定番、霜降りパーカー。

自信を持っておすすめできる1着です。

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