最近は気分的に古着かヴィンテージを購入することが多かったのですが、久々に新品のアウターを購入しました。

それがエンジニアドガーメンツのディヒュージョンライン的ブランド WORKADAY(ワーカデイ)のデニムショップコート。

価格は税込31,900円とコートとしてはお手頃。

EG ワーカデイはエンジニアドガーメンツらしさを残しつつ、ワーク色の強いアイテムを定番的に作っているブランドで、お手頃な価格にも関わらずEGと同様にメイドインN.Yを貫いています。

ディテールやサイズ感はシーズンによって少しずつ変えているようですが、ショップコートも毎シーズンリリースしている定番商品となっています。

 

エンジニアドガーメンツ ワーカデイ ショップコートのディテール

では早速、ディテールを見ていきましょう。

 

丁度良い丈のデニム素材のショップコート。

パッカリングが出ていないのでノンウォッシュと思われます。。

シャツスリーブで肩幅は広めにとってありますが、羽織ると肩に沿って綺麗に落ちてくれるので、シングルラグランコートのようなAラインシルエットになります。

着丈も90㎝程の膝上丈なので、着回しもしやすそう。

着丈100㎝を超えるAラインシルエットの膝下丈ロングアウターは最早定番化となりましたが、トレンド感が強いことと、地方の車社会では着用機会がかなり限られてしまうので、これくらいカジュアルなコートが個人的には丁度良かったりします。

 

背面にもポケットが配置されている。

 

胸のポケットにはワークウェアらしくペンポケットが。

 

インナーにアクセスできる貫通ポケット

オーバーコートに見られるディテールですが、ショップコートとしては珍しいかと思います。

サイズ感的にもゆったりとしているので、冬場はオーバーコートとしても着用できそう。

 

ボタンにはEGの刻印がされたドーナツボタンが使用されている。

ボタンはシルバーではなくブラックなので、カジュアルになり過ぎません。

 

EGから引き継がれている拘りのUSA製。

 

タグにもEGのネームが入ります。

https://store.50910.jp/products/detail22131.html

同型でいくつかバリエーションがあり、2020AWではリバースサテンやクレイジーパターンのタイプもあります。

 

EG ワーカデイ ショップコートのサイズ感

サイズはXXS〜幅広く展開しています。

私の体型だとジャストで着るならXSですが、オーバーコートとしても着用でき、よりAラインが綺麗に出るSサイズを選択しました。

こちらのブランドはEG同様、USサイズなので日本サイズ換算すると表記サイズよりも1サイズ程度上になります。

 

 

174cm痩せ型が着用。

一枚袖ほどではありませんが肩に沿って袖が落ちてくれるので、ドロップショルダーでも肩のラインが綺麗に出ます。

綿100%のデニム素材なので洗濯による縮みが生じる可能性が高いですが、これくらい緩めであれば多少洗濯による縮みが生じても問題ありません。

 

身幅も広めにとられているので、横から見ても綺麗なAラインが出ます。

 

これからの経年変化が楽しみなEG WORKA DAYのショップコート。

いずれ経年変化も記事にしていきたいと思います。



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