長年愛用している私の定番『服・靴・鞄』10選




私がファッションにハマったのは、高校生の頃。

当時はまだ裏原系の勢いがあった頃で、スマー○、ストリートジャッ○、サムラ○マガジンなどが愛読書でした。

と言う訳で自分のファッションのルーツは裏原・ストリート系です。

片田舎出身なのでリアルの空気感は味わえていないですが…

ストリートジャッ○に載っている偽物だらけの通販広告とか高校生でも薄々、偽物と分かりつつ買ってましたけど、今だと大問題になるはず(笑)

雑誌を買わなくてもネットでコーディネートを見たり(WEARのランキングはつまらないですが)、ブランド物やブランド古着を購入できるようになった現代のキッズは、本当に恵まれていると感じます。

そして服好きなら誰しもが通る道だとは思うのですが、沢山の失敗もしてきました。

購入時には長く使おうと思って買ってはみたものの、実際に服としての寿命を迎えるまで着倒したものは数えるほどしかありません。

そんな中から、ボロボロになってもまた購入したいと思える、私の定番となっている物をまとめました。

基本的には普遍的に手に入る定番商品をメインに紹介して行きます。

ユニクロ B.D オックスフォードスリムフィットシャツ

いきなりファストですみません。

ユニクロの服って下着以外あまり着ることがないんですが、オックスフォードの白シャツに関しては気に入っていて、もう4年程着用しています。

スリムフィットなので痩せ型の私でもダブつく事なく、スッキリと着用することができます。

着丈もタックイン〜アウト両方に対応可能な長さで丁度良い。

最大の魅力はやはり値段です。1000円台でこのクオリティの物はまず見つけることは出来ないでしょう。

マストバイです。

オックスフォードだけあって耐久性も抜群で、かなりの回数着用していますが、生地の劣化は顕著に見られません。

首回りの汚れも定期的に漂白すれば綺麗になりますし、汚れも蓄積しにくい素材だと感じています。

袖丈が後1〜2㎝長ければ完璧なんですが、贅沢は言えません。

アメリカンアパレル トライブレンド タンクトップ

アメリカンアパレルは結構好きだったのですが、残念ながら日本からは撤退してしまいましたね。

しかし、現在でもベーシックなアイテムは並行輸入の通販ショップで購入可能です。

これは2008年購入なので、約10年着ていて、着丈、色味共に白シャツのインナーに丁度良く真冬以外は着用しています。

耐久性に関しては向こう10年は着用可能な程にありますね(笑)

小さな毛玉はできますが、穴が空いたりする気配は無いです。

アメアパの商品全般に言えるんですが、細かい作りは雑でも、洗濯着用を繰り返しても全然よれない。

MADE IN USAって素晴らしい。

ヘインズ タンクトップ

こちらはUSA企画のタンクトップです。古着屋さんに良く置いてありますね。

全てサンタモニカ表参道にて購入。

写真左のものは学生時代に購入したので、10年以上は着ています。

テレコ素材で着心地が抜群。

裾の辺りに小穴が空きやすいんですが、小さな穴であればあまり気にせず着てます。

小綺麗に着る物でも無いですし。

生成りの色味が絶妙で、古着や古着ライクなアイテムと合わせるときに重宝します。

生成りはサイズ違いでM、Lと持っています。

素材はもちろんコットン100%。

ミラー アンダーウェア

ミラーのアンダーウェアは昔、チョキチョキ(現在廃刊)などの雑誌によく出ていた君嶋麻耶氏が着ていて、その影響で購入。

君嶋麻耶氏はWEARなどで現在もコーディネートを見ることができますが、今でも相変わらずお洒落です。

チョキチョキは少し奇抜で当時は少し斜に構えて見てましたが、ファスト全盛の現在のファッションシーンを見ると枠にとらわれないスタイルがあったりで意外と面白いです。

写真右の物も10年以上着用してます。

最近はロングスリーブのボーダーを着用することが多いですね。

一枚で着ても乳首が気にならないですし、全く気を使わないので飲み会の時など重宝します。

こちらも素材はもちろんコットン100%。

着心地も伸縮性があって最高です。

全てサンタモニカ表参道・渋谷店にて購入。

n.hoolywoodのアンダーウェア

n.hoolywoodの名を服好きに広めたと言っても良いのがこのアンダーウェアだと思います。

個人的にはサーマル、Tシャツ、ロングスリーブ、タンクトップまで幅広く持っています。

個人的にはUネックとサーマルの首元の空き具合がnハリらしくて好きです。

2000年代にはnハリのアンダーウェアをTシャツ代わりに来ている人が結構いましたね。

一枚だと乳首が浮きますし首元が結構空いているので、今のトレンドにはアウターとしてはキツいですが、シャツやジャケットのインナーとしては相変わらず優秀です。

形によって全て素材感が異なっていて、タンクトップとUネックのロングスリーブはガーゼのようなややデリケートな素材。

Uネック半袖とVネックの半袖・長袖はざらついた生地感で洗濯を繰り返す毎に味が出ます。

n.hoolywood 霜降りパーカー

服好きで知らない人は居ないくらいの定番商品です。

この商品は本当に流行しましたね。

今では着ている人はほとんど見かけなくなりましたが。

ジップアップのタイプは2008年頃購入なので、10年選手になります。

こちらも夏以外はかなりヘビロテしましたが、全然へたれていないですね。

2016年頃に待望のプルオーバーも発売され、発売日に購入。

おそらくミスターハリウッド本店でこの商品を一番初めに買ったのは私です(笑)

174㎝痩せ型でジップアップ36、プルオーバー38で着用しています。

今の気分だとジップアップも38で良さそう。

ただ、30歳を超えるとパーカーの着用率がグンと下がって来ています。

どうもシャツやニットの方に手が伸びることが多いですね。

アメカジが流行っていないというのも深層心理で影響されているのでしょうか。

所さんやダウンタウンの浜田さんのように、歳を重ねても格好良くパーカーを着ることができるオッサンになりたいです。




WRANGLER WRANCHER DRESS JEANS

ラングラーのランチャーパンツ。通称スタプレです。

正確にはスタプレと呼んで良いのはリーバイス社製のSTA-PRESTだけですが。

ポリエステル100パーセントで程よくストレッチの効いた生地と、アイロンがけ不要の半永久的に効いたセンタープレスが特徴。

こちらの製品も抜群の耐久性があり、生地がへたれてくることはそうそうありません。

写真左のブラックは学生時代、飲食のバイトで着用していた為、流石に劣化が激しく現在は履いていません。

元々カウボーイのパーティー向けに作られた商品である為、レギュラー品はフレアになっています。

インチアップしてライダースとか合わせるのが好きですね。

写真右のライトグレーのランチャーパンツは昨年、ファクトタム とのWネームで発売された物です。

9部丈のスリムテーパードで今の気分に丁度良い。とても綺麗なラインが出ます。

こちらはスラックス代わりに履け、ロングコートに合わせても良い感じです。

流石にフレアパンツにロングコートを合わせるのは現在のトレンドだとハードルが高いですからね。

ジャーマントレーナー

こちらも定番です。

軍用スニーカーだけあって、無駄なデザインがなくストイック。

古い靴ですが、トレーニングシューズだけあって履き心地も十分です。

ジャーマントレーナーに出会ってから、白いスニーカーはこれしか履いていません。

オールスターやVANS、NBなどに比べると履いている人は少ないですね。

写真左が軍払い下げのオリジナル。

右は仕事用に購入したアディダスのジャーマントレーナー。

圧倒的にオリジナルの方が格好良いですね(笑)

アディダスのジャーマントレーナーは昨年、スポットで作られた商品のようです。

ヤフオクで安くなっていたので購入しました。ジャストに履きたかったので27㎝を選択。

履き心地は良いのですが、スケートシューズのようなフォルムで、こちらは全くおすすめできません。

ジャーマントレーナーはシャープに履いてなんぼだと思うので。

オリジナルのサイズは41でジャストですが、42で少し大きめに履いています。

ワイズが細めなので、紐を縛って履いた方が綺麗に履けると思います。

ジャーマントレーナーはレプリカも様々なメーカーから出ているのですが、軍払い下げのオリジナルが最もミニマルで好きです。

マルジェラのジャーマントレーナーはいずれ欲しいですが、グッドイヤーの革靴が買える値段なので躊躇しますね(笑)

この写真だと分からないんですけど、オリジナルとマルジェラのレプリカはガムソールの発色も綺麗で好きです。

ジャーマントレーナーに関してはいずれ別に記事にしたいと思います。

レッドウィング の靴

左は以前紹介したポストマンシューズ 101。

季節・シーンを問わず履けるので重宝しています。

右が80〜90年代のものだと思われるスーパーソールのワークブーツ。モデルはおそらく2245?

こちらは2009年に中目黒のジャンティークで購入。

価格は16000円程。この年代のワークブーツは現在も同程度の値段で販売されているので、ヴィンテージとしての市場価値は無いと思われます。

それでも、こちらのレッドウィング  スーパーソールは私の人生で最も履いた靴です。

10(28㎝)という、新品だとまず選択肢に入らないサイズなのですが、Cワイズということもあり、サイズからは想像出来ないほどシャープ。

タイト〜ワイドほとんどのボトムスとの相性が良く、9年目を迎える今でもメインのローテーションに入っているブーツです。

普段全く選択肢に入らないサイズでも、試着してみることで印象が変わるというのも古着の楽しさですね。

スーパーソールのオールソールは日本国内では不可なので、いずれはリウェルトする予定です。

MIHARA YASUHIRO×JAS M.B DJ BAG

これは定番商品ではありませんが、番外的に。

ミハラとJAS M.B WネームのDJバッグです。

これは地元のセレクトショップで一目惚れして、10万円という価格ながらも衝動買い。

2009年の商品だったと思います。ミハラにもJASにも勢いがあった頃ですね(一時代を築いたJAS M.Bですが、すでに日本からは撤退してしまったようです)。

DJ BAGという名前から想像がつく通り、レコードを収納することを想定した大きさのレザーバッグです。

こういうさり気なく音楽の匂いがするアイテムは個人的に弱いです(笑)

表面は重厚な牛革ですが、裏面はコットン素材のリバーシブルになっていて裏返してショルダーバッグとしても使えます。

コンフォータブルなファッションが主流の今、重いレザーのボストンバッグを使っている人はほとんどいなくなりましたね。

良くも悪くも機能的では無いんですよね。

私もすっかりリュック派になり、以前に比べると使用頻度が減りましたが、タックインのスタイルやウールのコートに合わせる時にはこいつがしっくり来ます。

現状、代わりは見つからないので、製品としての寿命がくるまで使い続けると思います。

以上です。

他にも10年以上来ているレザージャケットやアウターもあるんですが、定番品となるとなかなか難しいですね。

皆様の定番品探求のご参考になれば幸いです。

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