今回は個人的に愛用していて勝手に名作だと思っている、ソフトタッチタートルネックTについて記事にしてみます。

毎シーズン?発売されていると思われるソフトタッチシリーズのタートルネック。

個人的には春秋冬のインナーはかなりの確率でこれを着用しています。

 

インナーにはソフトタッチタートルネックTがおすすめな理由

おすすめな理由を思いつく限り列挙してみます。

 

・コットン100%で肌触りの良い着心地

コットンには吸水・吸湿性があるため、肌が乾燥しにくいのも良いですね。

 

・裏地はやや起毛しており、保温性もそれなりにある

冬はシャツのインナーとして着用すればニットがなくても十分な保温性を発揮します。

 

・タイトでもなくビッグサイズでもないのに野暮ったくない普遍的なシルエット

個人的にユニクロの服にデザイン的な主張は求めていないので、良い意味でトレンド感がない普遍的な形が返って良い。

 

・タートルネックなので襟元の汚れを防ぐことができる

Tシャツの上に羽織ると襟汚れが気になってしまうジャケットなどのアウターも気にせず着ることができます。

 

・洗濯を繰り返しても生地がへたれにくい

昨年購入したソフトタッチタートルネックTは30回近く洗濯していると思いますが、まだまだ余裕で使えます。

奥が新品で手前が1年間着用した物。

若干の毛羽立ちはあるがまだまだ着用可能。

 

・とにかく安く、どこのユニクロでも買える

1000円ですからね。

どこでも買えるという点もポイント。

勿体ぶらずに消耗品としてガシガシ着ることができます。

 

20年近く服好きやってますが、インナーに関しては「安くてそれなりの品質だからユニクロで良い」という時代から、「安いのに高品質だからユニクロが良い」時代になりつつありますね。

その中でも、ソフトタッチタートルネックTは素材感を変えることなくずっと作り続けていただきたい商品です。

 

ソフトタッチタートルネックTの縮みについて

素晴らしい商品なのは確かですが、素材の性質もあって、洗濯を繰り返すと縮みが生じます。

ご参考までに私が持っているソフトタッチタートルネックTの1シーズン着用した物と新品の物を比較してみました。

 

手持ちのソフトタッチタートルネックTは以下の通り。

Mサイズ(2019年購入:1年間着用)

昨年購入。着用頻度が高く、数十回洗濯しています。

 

Mサイズ(2019年購入:新品)

あまりにも気に入ったので予備として購入。初代が現役なのでまだ外着としては未着用。

 

Lサイズ(2020年購入)

縮みが気になりワンサイズ上げて購入。今年はこっちをメインで着ることになりそう。

 

因みに色は全てブラックです。

他の色味は発色が良くてもユニクロ感が出てしまう気がしてしまうのと、単純に着回し易いですからね。

 

採寸して縮みを比較

実際に採寸して表にしてみました。

 

M(1年間着用) M(新品) L(新品)
着丈 62 65 69
袖丈 54 58 61
身幅 52 52 59
裾幅 48 48 52

 

やはりコットン特有の縦の縮みがありますね。

反対に横幅に関してはほとんど縮んでいないのが確認できます。

縮率を考えると、新品のMサイズのサイズ感で着用したい場合はワンサイズ上げてLサイズを購入した方が良いということになります。

 

着用レビュー

手持ちのソフトタッチタートルネックを全て着用してみました。

174cmが着用。

 

Mサイズ(新品)

ジャストサイズですね。

 

Mサイズ(1年間着用)

縮みが出て、タイトまではいかないがコンパクトなサイズ感。

一枚だと少し見栄えは悪いが、シャツのインナーとしてならこれくらいが最適。

 

Lサイズ(新品)

ややゆったりとしたニットのようなサイズ感。

アウターを脱いだ時など、一枚で着る場合はこちらの方が見栄えは良いですね。

今シーズンはこれがメインのインナーの一枚になりそう。

Lサイズの縮み次第ではXLサイズの購入も検討するかもしれません笑。

 

以上です。

ご参考になれば幸いです。



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