昨年ブログでご紹介してから期間が空いてしまいましたが、ミハラヤスヒロとJAS MB.のレザーボストンバッグのファスナー修理が完了したので記事にしてみます。
結論から言うと、仕上がりには大満足です。
では写真と共に仕上がりをご紹介したいと思います。

こちらは修理前の画像
テープ部分がボロボロですね
これが
↓

この様に綺麗に直りました
スライダーも純正のririジップの雰囲気にかなり近いアンティークゴールド仕上げになっています
スライダー部分にYKKの刻印が無いのもgood(笑)
ちなみに上部画像内の左下に写っているのが純正のririジップです
スライダーの滑りはYKKになって向上した気がします

以前に比べて使う機会はめっきり減ってしまいましたが、やっぱり良い物は良い
購入して10年経過し、貫禄も出てきました
以上です。
修理代の30,000円は新しいバッグが買えてしまう値段ではありますが、思い切って修理に出した価値は十分にありました。
近年はファストファッションの勢いが凄まじいですが、私は上質な物を修理してでも長く使い続けるスローファッションの方が好きです。
革が破れて使えなくなるまで末長く使い続けたいと思います。

Wearing, Listening, Writing
by Mr. Tambourine Man

気づけば40代。
ファッション、音楽、暮らしについて書いています。
古着、革靴、ユーロヴィンテージ、少し古いドメブラ。
流行を追うより、長く付き合えるものが好き。
音楽は洋邦問わず、90年代のシューゲイザーやインディーロックを良く聴きます。
車社会でも無理なく着られる服や、
肩肘張らない大人のスタイルを模索中。
ブログで紹介したアイテムを中心に、楽天ROOMにもまとめています。





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